島田 恵莉

こんにちは!ピラティスインストラクターの島田 恵莉(しまだ えり)です。

簡単な自己紹介

おいしい無糖アイスティーと日本酒、トトロ
そしてちゃんみなが好きです。

なにかに縛られることや、古い固定観念は苦手。
でも、自分の身体や内面と丁寧に向き合うことは好き。

特技は、おいしいものをおいしく食べること。

夢は、おばあちゃんになっても元気な身体でいること。

前職は役者。

資格
PHI Pilates インストラクター
(マット、プロップス、バレル)

経歴

愛媛県宇和島市出身。
5歳よりクラシックバレエを始める。

地元の小・中・高校を卒業後、
大阪芸術大学 舞台芸術学科ミュージカルコースへ進学。


在学中は、
クラシックバレエ、タップダンス、コンテンポラリー、ジャズダンス、シアターダンス、日本舞踊など、幅広いジャンルを学ぶ。

大学在学中に 坊っちゃん劇場 に合格。
舞台「お遍路さんどうぞ」にて珍念役としてデビュー。

翌年、新国立劇場演劇研修所 に入所。
3年間、俳優として身体表現・発声・演技の鍛錬を積む。

修了後は舞台作品
『フェードル』『日本人のへそ』『雨』『恭しき娼婦』などに携わる。


出演のほか、振付助手やスタッフとしても参加し、舞台を多角的に支える経験を重ねる。

コロナを機に、ピラティスインストラクターへ転身。

東京にて、3年間正社員として勤務。
年間1,000本、月100本のセッションを担当。

私自身の身体の変化

もともと大きな悩みがあったわけではありません。

ただ、もっと深く身体を理解したいという探究心からピラティスを始めました。

続ける中で、
・身体の使い方が変わる
・意識が変わる
・バレエの技術が向上
・扁平足が改善
・長時間歩いても足が痛くならない
・前ももの張りが軽減
・マッサージに頼らなくなる
・Y字バランスの安定感が増す

など、たしかに身体の変化が起こりました。

食べることが大好きで、一時は52kgから、有酸素運動とピラティスで42kgまで減量。

しかし、それが自分にとって本当に健康な状態ではないと気づきました。

現在は46〜47kgが最も動きやすく、心身ともに安定する体重。

痩せることよりも、「過ごしやすい身体でいること」の大切さを実感しています。

ピラティスとの出会い

研修所での授業「ボディコンディショニング」の時間に、ピラティスと出会いました。

当時は自分の身体を整えるための時間という認識で、将来インストラクターになるとは想像もしていませんでした。

その後、フィットネスジムで高齢者指導に携わる中で、姿勢が崩れたまま運動を続けることへの違和感を抱きました。

「このままで本当に良いのだろうか」

そう考えていたときに出会ったのがPHIピラティスでした。

機能解剖学に基づき、リハビリテーションの要素を取り入れたメソッドです。

身体のことをより深く学びたい。
より確かな指導をしたい。

それが、本格的にピラティスを学び始めたきっかけです。

鍛えるだけでなく、整える。
無理をするのではなく、正しく使う。

「過ごしやすい身体を手に入れる」ことは、私にとってとても自然で心地よいアプローチでした。

今、活動している理由

祖母は過度のO脚から変形性膝関節症を発症し、80歳を超えて手術を受けました。

歩くことが困難になった姿を、近くで見てきました。

だからこそ強く思います。

ピラティスは、未来の自分のためのもの。

もちろん、美しい身体を手に入れたいという想いも大切です。

しかしそれ以上に、

何歳になっても
自分の足で立ち
自分の力で歩ける身体を。

自分の身体を信じられる人生を。

祖母の手助けには間に合わなかったけれど、これから出会う大切な方々の未来に寄り添えたら嬉しいです。

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